「ベンチャー企業育成に関する特別措置法」(以下、「ベンチャー企業法」という。)と「中小企業創業支援法」(以下、「創業支援法」という。)に分けられていたベンチャー投資関連法を統合して一元化することにより、両法律の間の規制の差を解消し、これまでの不合理な規制を改善する内容を盛り込んだ「ベンチャー投資促進に関する法律」(以下、「ベンチャー投資促進法」という。)が、2020年1月9日国会の本会議を通過しました。以下では、ベンチャー投資促進法の主な内容について簡単にご説明させて頂きます。

SAFE:投資方式として条件付持分引受契約の導入

専門個人投資家:登録制度の導入

個人投資組合:投資義務比率の合理的な調整

創業企画者:ベンチャー投資組合結成の許容

中小企業創業投資会社:投資義務比率の合理的な調整

ベンチャー投資組合:韓国ベンチャー投資組合と中小企業創業投資組合制度の統合

韓国ベンチャー投資およびベンチャー投資母胎組合:法定機関化および義務投資比率に対する特例

経過規定

 

[日本チーム]
TEL. 02 316 4114  E-Mail. jpg@shinkim.com