業務内容

先端技術・IT

紹介

概要

科学技術の発展とともに先端技術・IT分野は、これまでには見受けられなかった新たな法律問題を惹起しており、これは、多様な側面において、新たな挑戦及び脅威として捉えられています。

法務法人世宗(以下「弊社」という。)の知識財産権専門グループは、先端技術・IT分野に対する幅広い知識と理解に基づき、クライアントが直面している新たな挑戦と脅威に対し、合理的に克服できる最善の解決策を導き出しています。弊社の知識財産権専門グループには、科学と工学分野の学位を取得している専門弁護士が多数所属しており、半導体等のハードウェア及びスマートフォンやゲームのようなソフトウェア、情報セキュリティ及び個人情報の保護、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、クラウド、ビックデータ、フィンテック(fintech)、デジタル・ヘルスケア等の多様なIT技術に関する知識と経験に基づき、新しくかつ複雑な先端技術・IT分野の法律問題に対し、革新的でありながらも実用的な最高のリーガル・サービスをご提供させて頂いております。それだけでなく、弊社の知識財産権グループは、その他の専門分野弁護士との協業を通じて、知識財産権取引、租税、ファイナンス、M&A等の先端技術・IT分野に関連するクライアントの複雑多岐に亘る法律問題を解決し、クライアントの利益保護のために全力を尽くしております。

主なサービス

弊社は先端技術・ITに関連し、次のようなサービスを提供しております。

  • 先端技術・IT技術に関連する知識財産権及び営業秘密の侵害による各種法的紛争への対応
  • 先端技術・IT関連のライセンス契約、アウトソーシング契約、システム構築契約等の各種契約に関するリーガル・サービス及び訴訟
  • 先端技術・IT関連のビジネスモデル及び関連規制に対するリーガル・サービス
  • 先端技術・IT基盤ベンチャー/スタートアップ企業及び投資家への諸般リーガル・サービス及び訴訟遂行
  • E-Discovery、デジタル・フォレンジック等のデジタル証拠に関連する諸般リーガル・サービス及びサポート業務
  • その他先端技術・ITに関連する全般的なリーガル・サービス及び訴訟、仲裁
主な実績
  • サムスンディスプレイとアップル間におけるスマートフォン関連の特許紛争の代理
  • サムスンディスプレイとLGディスプレイ間におけるOLED技術流出事件の民事・刑事訴訟の代理
  • UP Chemical、SKC、サムスンSDI等を代理して多数の特許侵害訴訟の代理
  • 国内最大のICT企業における著作権侵害訴訟等の多数のソフトウェア著作権侵害訴訟の遂行
  • 国内最大の電子企業に発生した多数の産業技術流出事件の代理
  • 国内半導体メーカー、ディスプレイメーカー、無線通信会社当の多数の営業秘密侵害事件の代理
  • クレジットカード会社、電子商取引業者、海外有名ラグジュアリー・ブランド等の国内外企業における個人情報保護法違反事件の民事・刑事事件の代理及び助言
  • 国内最大規模の衛生放送会社のMPEG関連の標準特許侵害事件への助言
  • 国内最大ポータルサイトにおける各種オンラインサービスに対する著作権法、情報通信網法、ゲーム産業法等に関する助言
  • インテレクチュアル・ディスカバリー社の特許権売買契約、ポスコとLithea社のライセンス契約、錦湖タイヤと日本タイヤ会社におけるクロスライセンス契約等の多数のライセンス契約への助言
  • LG CNS交通カードシステム、ロッテ情報通信電算システム、SK C&C災害復旧システム、KIS情報通信電子署名システム、現代情報技術の監視総合政府システム等の多数のシステム構築に関連する助言
  • WishLink、キッズノート、Pentasecurity、バズビル、パンジュ光学、ROCK、Gencurix、スパコ等の多数のベンチャー/スタートアップ業へのリーガル・サービス
  • 韓国ベンチャー投資、ドリームベンチャーキャピタル、Kキューブベンチャーズ等の多数のベンチャーキャピタルへの助言
  • 国内及び外資系金融会社における個人情報、ビックデータの収集・管理等に関するリーガル・サービス